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「反日映画」だとして市民団体が上映反対の抗議運動を展開している米映画「ザ・コーヴ」が、新潟・市民映画館「シネ・ウインド」で公開される(8月7〜13日)。新聞・テレビは一連の抗議運動に屈して一部映画館が上映を自粛したのを受けて、「表現や言論の自由を守れ」と主張しているが、これは実のところマスコミによる論点のスリ替えにほかならない。そこで本誌では一般市民が知らされていない事実をつまびらかにするとともに、公開を決定したシネ・ウインド代表の判断なども紹介しながら、この問題に多角的に斬り込む。(※リード文より)
続きは9月号(8月27日発売号)で。
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